こんにちは!ゆらりんです。

突然ですが、全国の、生ごみ処理が苦手な皆さん、お待たせしました!

もうこれからは、生ごみの臭いやぬめり、そして虫に悩まされることはありません。

 

マンションでも置ける、小型の生ごみ減量乾燥機を紹介します!

 

我が家で愛用中のコレ、

島産業 家庭用生ごみ減量乾燥機 【パリパリキューブ ライト】 ブルーストライプ PCL-31-BWB

です。

 

生ごみ減量乾燥機【パリパリキューブライト】とは?

島産業 家庭用生ごみ減量乾燥機 【パリパリキューブ ライト】 ブルーストライプ PCL-31-BWBとは、その名の通り、「生ごみを乾かして量を減らす」乾燥式の生ごみ処理機です。

 

生ごみ処理機の種類について

そもそも生ごみ処理機には

  • バイオ式
  • 乾燥式
  • ハイブリッド式

と3つのタイプがあり、それぞれに一長一短があります。

 

その中でも、パリパリキューブライトは乾燥式になります。

今回は、乾燥式の生ごみ処理機の中でも「パリパリキューブライト」が良かった点についてまとめました。

 

パリパリキューブライトの良いところ

①小さい

乾燥式にもいくつかの機種がありますが、パリパリキューブライトはその中でもダントツで小さいです。

どのくらい小さいかというと、このくらい小さいです。

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逆光でもう訳ないのですが、実際に我が家でパリパリキューブライトを設置しているところを撮りました。

 

キッチンとつながっているダイニングテーブルの下においています。

隣においているのが、スカパ―から毎月くる雑誌(サイズはA4より少しだけ大きい雑誌サイズです)ですので、A4を縦においた感じのサイズ感だと思っていただければよいかと思います。

 

カタログ上のサイズは直径21.5×高さ28.3cmです。

 

これは、ほかの乾燥式生ごみ処理機よりも圧倒的に小さいです。

というか、これ以上のサイズだと、我が家のようにダイニングテーブルの片隅に置いたりするのは難しいと思います。

 

②可愛い

そして、パリパリキューブライトは可愛い♡です。

ほかの生ごみ処理機は、バイオ式にしても乾燥式にしても、外見がゴミ箱ライクなのですが、これは一見するとゴミ箱に見えません。

同じ島産業でも、一回り大きなパリパリキューブという商品があるのですが、こちらは容量が大きい代わりに、外見がまんまゴミ箱です。

パリパリキューブライトは、ゴミ箱と並べておくことを想定したデザインではなく、商品説明にあるように、サイズが合えばシンクの上に置いたり、我が家のようにダイニングに置いたり、テーブルの上に置いたりと、インテリアになじむように作られています。

我が家はスッキリ感を求めて青と白のタイプにしたのですが、インテリアによってはこちらのトリコロールタイプも可愛いと思います。

他にデザイン性に優れた生ごみ乾燥機としてはREBRANの生ゴミ処理機&乾燥機 エアドライがあるのですが、こちらは高さが43㎝とパリパリキューブライトよりもかなり大きいので、設置する場所に余裕のある方向けですね。

 ③何を入れても良い

パリパリキューブライトの良いところの1つに、「何を入れても良い」ところがあります。

 

他の生ごみ処理機だと、例えば

つまようじやバランなど、生ごみ以外のものはいれてはいけない

という機種が意外と多いのですが、パリパリキューブライトは大丈夫です。

 

乾燥させた生ごみをたい肥にして使う、という場合以外は、分別の面倒なお茶パックや卵の殻なども、こんな感じでそのまま入れちゃってます。

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④手入れが簡単

パリパリキューブライトの口コミをみると「毎度容器を洗うのが面倒」というのがあるのですが、個人的にはそれほど手間に感じません。

 

上の写真にもある小さい生ごみ入れですし、素材も普通のプラスチックなので、乾燥させた生ゴミがこびりつくとかいうこともありません。

 

洗うといってもそれほど大掛かりなものではなく、軽くスポンジでこすって洗い流せばキレイになります。

そして時々、外側の容器を洗ってあげたり、上のコントロールパネルの部分を拭いてあげればOkです。

 

パリパリキューブライトは出っ張りやヘコミもなく、そもそもの構造が非常に単純なので、洗ったり拭いたりといったことが苦にならないんですよね~。

 

生ごみ入れにかけているネットは、専用のものも売っていますが、我が家ではホームセンターなどで買える普通の水きりネットを使っています。

なので、入手の手間などもありません。

 

あとは、1年に1度、脱臭フィルターを交換するくらい(メーカー推奨は4~6か月に1度ですが、それほどにおいが気にならないし、交換しないと本体が起動しないというタイプのものではないので…)ですが、交換の手順も非常に簡単です。

 

⑤補助金がもらえることがある

お住まいの自治体によっては、生ゴミ処理機を購入すると補助金が出ます。

 

ワタシの住んでいる自治体でも、パリパリキューブライトは補助の対象になりました。

補助金の額によっては、半額くらいで購入できることもあります。

 

詳しくは、お住まいの自治体にお問合せください。

 

パリパリキューブライトの悪いところ

良いところばっかり並べてもうさんくさいので、パリパリキューブライトの悪いところについて考えてみたいと思うのですが…

正直なところ、あまり思いつかないんですよね…

 

臭いが…という口コミがありましたが…

パリパリキューブライトを販売しているアマゾンさんの口コミには「臭いが...」というもがありましたが…

 

少なくとも、乾燥中に半径1m以外に寄らなければ、よほど臭いに敏感な方以外は問題ないのではないかと思います。

 

我が家では、臭いよりも排気に含まれる湿気の方が気になりました。

 

狭い場所に本体を置く場合には、適宜換気が必要かもしれません。

 

乾燥しないという口コミがありましたが…

アマゾンさんの口コミには「生ゴミが乾燥しない」というもがありました。

ついつい残ったカレーライスを入れて、いつものように乾燥させたらこんな感じになりました。

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カレーライスがほとんど水分を失って、パサパサになっている感じ、わかりますか?

 

我が家としては、この程度まで乾燥すれば、全然Okです。

ついでに一緒に入っている魚の皮も、結構分厚いですが、カサカサになって縮んているのがわかります。

 

そのまま堆肥として利用しても良いとのことですが、家庭菜園が落ち着いている時期には燃えるゴミと一緒にして、ゴミの日に捨てています。

 

乾燥しない、と感じた方は、中にいれる生ゴミの量が多すぎるなど、何かがあるのかもしれません。

 

 

電気代が高いという口コミがありましたが…

アマゾンさんの口コミには、さらに「電気代が…」というもがありました。

我が家は毎日使っているので、電気代が気にならないことはないのですが、契約条件にもよると思うのですが、少なくとも、どこかのサイトにあったように、これだけで月1000円を超えるというのはあまりないと思います。

それよりも、生ごみを乾燥させることによって燃えるゴミのカサが減りますので、有料ゴミ袋を購入する手間とお金が少し減って、うれしかったです。

 

パリパリキューブライト、我が家ではこう使ってます。

パリパリキューブライト、我が家では毎日使っています。

 

生ごみを白い容器(付属の生ゴミ入れ)に入れる

生ごみ入れを本体の中にいれて、そのまま1日分の生ゴミを乾燥にかける

翌朝とりだす

ネットをかけるときに、軽く生ごみ入れを洗う

 

というのが我が家の流れです。

 

どうやら、1度に入れる生ごみの量が多すぎると乾燥しない(考えてみると当たり前)ので、白い容器に山盛りにはしないようにしています。

 

あまりにも生ゴミが多い日には、容器に入りきらないことがありますので、別の容器に入れておいて翌朝かけます。

我が家では、こんな感じでシンクに配置しています。

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まとめ。パリパリキューブライトがおススメな人はこんな人。

ということで、パリパリキューブライトについてまとめました。

 

我が家では、もうなくてはならない家電となっています。

壊れたら、もう1台買います。

 

使い方のコツもあるので、こんな人に特におススメします。

  • 毎日生ゴミを処理できる人(容量が小さいので、数日分まとめて処理したい人にはおススメしません。)
  • ベランダや庭がないけど生ごみ処理機がほしい人(完全な屋内向け商品です)
  • 別に堆肥は作らなくても良い人(堆肥もつくれますが、そうすると、紙やバランなどをいれられず、手間が増える。)
  • 多少の電気代は我慢できる人(電気で動くので、電気代ゼロはさすがに無理です。)

追伸;我が家の1台目は初期不良品でした…

パリパリキューブライトを最初に購入したとき、どうしてもスイッチが入らず、すぐに乾燥が止まってしまうことが続きました。

 

数日間使い、電源の向きや生ゴミの量など、いろいろと試行錯誤しましたが全然乾燥せず、「これは使い物にならないや…」と思いましたが、ダメ元でメーカーに連絡。

 

「とりあえず見てみますね~」とのことでしたが、送り返して確認してもらったら、初期不良とのことで本体交換となりました。

 

交換後の商品は、全くモノが違う!

音もしないし、乾燥も止まらない。

 

それから毎日使っていますが、一度も起動中に止まったことはありません。

そういうこともある、ということは覚えておいて損はないと思います。

 

 

 

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