ゆらりんDAYS

シングルマザーのゆらりんです。ゆるっとした日常を送るための、努力の軌跡です。

【続報】0円で購入できたkindle本は、キャンセルされました。

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こんばんは。

前回、「英語のkindle本(『現場で困らない!ITエンジニアのための英語リーディング 』8/7発売の新刊)が0円で購入できたよー」という話題をお伝えしました。

 

yuralin.beautifullady-nico.com

 

今日は、この記事の続報をお伝えします。

 

本日8/4、Amazonさんから以下のメールが2通続けて届きました。

 

 

Amazonさんからのメールその1

Amazonさんからのメールを開くと、次のような文言が目に入りました。

 

f:id:nico100project:20170804204341j:plain

 

「ご注文時の販売価格に誤りがある」といわれても、それで購入は成立してたよね~、

と思いつつ、もう一通のメールを開くと…

 

 

Amazonさんからの2通目のメール

Amazonさんからの次のメールは、このようなものでした。

 

 

f:id:nico100project:20170804204602j:plain

なんと、注文が勝手にキャンセルされていました…

 

そんなことってあるんですね~

ちょっと驚きました。

 

 

今回の件での問題点

「販売価格が間違っていたとしても、それで購入が成立しているのだから、販売元の都合のみで購入の取り消しが可能なのだろうか?」

というのが、率直な疑問です。

 

メールにも、「ご不明な点は、下記のURLからカスタマーサービスまでお問い合わせください。 」と書いてあったので、早速カスタマーサービスに問い合わせようとURLをクリックしてみたところ、すでに注文自体が存在しないことになっていました。

 

kindleの「予約注文」は、どの時点で購入の契約が成立するのか?

そうなると、問題は「私とAmazonさんの間で当該本の購入契約は成立していたのか?」という点になります。

 

Amazon.co.jpの規約を確認したところ、「契約の成立」という項目のなかに

デジタル商品については(中略)予約注文の場合は予約商品のダウンロードが可能になった(もしくは可能になる)、またはクラウドに保存された旨をお知らせする電子的通知がお客様に提供されたときにお客様の契約申し込みは承諾され、契約が成立します。

 

Amazon.co.jp ヘルプ: Amazon.co.jp 利用規約

 

 という記載がありました。

 

要するに、今回の件では、「予約注文」はしたけど「購入契約」は成立していなかった、ということなのですね。

 

何となく今までは、「予約注文」というと「注文した時点」で購入契約が成立していたイメージだったのですが、そういうことではなくて、購入契約が成立するのは「予約していた商品のダウンロードが可能になった時点」ということがわかりました。

 

まとめ

結果として、現場で困らない!ITエンジニアのための英語リーディング は、0円での購入はできませんでした。

 

残念です。

かなり期待していたんですけどね~

 

ちょっと読んでみたい気はするのですが、さすがに定価1944円は高いな~と思い、再購入はしません。

 

Amazonさんでも、価格をつけまちがうことってあるんですね~。

 

以上、「【続報】0円で購入できたkindle本は、キャンセルされました。」でした~。