ひとりごと

札幌在住の一般的日ハムファンとして、どうしても一言言いたい!

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こんにちは!ゆらりんです。

時々ツィートしている通り、我が家は母と私、2人で北海道日本ハムファイターズを応援しています。

(ちなみに息子は何故か、東北楽天イーグルスのファン。我が家で野球中継を見ると、高い確率で喧嘩になります…)

今日は、愛する?日ハムにどうしても一言申したい!ので、ブログに独り言という形で挙げておきます。

我が家の日ハムファン度は、おそらく一般的な札幌市民レベル+α程度

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最初に、我が家の日ハムファンレベルについて説明しておきます。

札幌市民としては、極めて一般的なレベル+α程度だと思っています。

つまり、

  • 北海道に移転してくるまで、日ハムには全く興味がなかった。
    ナイターといえば、もちろん巨人。
  • 年に何度かは札幌ドームに行って観戦する。
    主にユニフォーム全員配布などのイベントデーがメイン。
  • シーズン中は、ナイターの中継があれば大抵みてる
  • (+α)スカパー!も加入、母はシーズンオフのキャンプ中継も観ているらしい…
    ただし、日ハムのためだけにスカパー!を契約しているわけではなく、FOXや韓流などもかなり熱心に観ている。

といった感じです。

そこまでコアなファンではないので、

  • ファイターズのやることなら何でも許せちゃう♡
  • タイミングが合えば、本州まで応援に行く
  • タオルやフラッグなどのグッズを買い込む

ということは全くありません。

そんな一般的な、札幌在住のファンの気持ちです。

前提条件》2018シーズン直前に、本拠地移転が決定。札幌市民はかなりシラけてます。

昨年(2017年)、ご存知の通り、日ハムの成績は最下位…

かなり悲惨なものでした。

それ以上に目立ったのが、2016年の日本一がウソのような、覇気のない試合運び。

  • 守備につくとき
  • バッターボックスに入るとき
  • ゴロを打って一塁に走るとき

などなど…

ダラダラとやる気がなさそうな感じで走る様子が目立っていました。

そんな中での、シーズンイン直前の、北広島市への本拠地移転決定

北海道外の方、また北海道民でも札幌市民以外の方は、

  • 北広島市なら、札幌市の隣だし、別にいいんじゃない?
  • むしろ駐車場もたくさん作るみたいだし、JRの駅もできるみたいだし、行きやすくなるよねー

なんて思ってる方が多いと聞いています。

しかし、札幌市民の反応は、当たり前かもしれませんが、かなり冷ややかです。

どのくらい冷ややかかというと…

テレビや新聞などの報道で「ボールパーク候補地は北広島市が優勢」というのが事前に流れた時点で、私が自分のリハビリに通っている病院、また自分の勤務先などの世間話レベルで、老若男女問わず

「北広島まではわざわざ行かないよねー」

と話題になるくらいです。

順調に経過しても、ボールパークができるまではあと5年。

5年も先の話なのですが、

一般的な札幌市民としては、すでにココロが離れかけている感じがある

というのが前提条件だと思っていただければ幸いです。

2018年シーズン、これまで2回試合を観に行って感じること

そんな我が家ですが、シーズンが始まって1か月弱、
開幕戦を含め2回、札幌ドームに足を運びました。

どちらの試合も、散々な負け方でした…

勝負事なので、負けるのは仕方ありません。
140試合以上、勝ちっぱなしのチームなんてないんですから。

問題は、負け方です。

負けたとしても、

  • 何とかしようとする気持ちが入ったプレーが観たい
  • どこかに見せ場のある試合が観たい

というのが、お金を払って、そして大切な時間を費やしてプロのスポーツを観戦しに行くファンの心理ではないでしょうか。

正直なところ、今のファイターズには
「どうしても勝ちたい」といった気迫、気持ちが感じられません。

開幕戦もそうでしたし、昨日4/21の試合もそうでした。

どちらの試合も先発投手が打ち込まれ、一方的な展開で終わってしまいました。

そんな中でも選手一人一人の気迫が現れたプレーが観られれば、
観客としてはそれなりに満足できるものだと思いますが、
昨日の試合では、全くそれがありませんでした。

もちろん、選手が怠慢プレーをしているとは思いませんが、
観ている側に気持ちが伝わらないのであれば、観客の心は動きません。

プロスポーツ選手としては失格だと思います。

ハッキリいうと、
試合を観ても面白くないのです。

そんな感情を反映しているのか、今年は試合途中で帰途につくお客さんが目立ちます。

今季は本拠地の移転を決めたばかりのシーズンであり、
札幌市民のファン心理は、最初から少し冷えています。

そんな中であんなやる気のなさそうな試合ばかりを見せられては、
ボールパーク完成の5年を待たず、札幌市民はファイターズから離れてしまうと感じています。

まあ、球団としては
本拠地移転くらいで離れるファンならそれも仕方ない、
と思っているのかもしれませんけどね…

本質的に、北海道民は熱しやすく冷めやすいといわれています。

何十年にもわたって熱心に応援していた巨人から日ハムにファンが移ったのが良い例です。

今の白けムードが本質的なファン離れにつながる可能性があると、
生まれたときから札幌市民であるワタシは心配しています。

ファイターズを愛するからこそ、気持ちの入った試合を観たい!

ファン離れを食い止める方法はただ一つ。

気持ちの入った、観る人に感動を与える試合をする

これだけです。

それには、野球以外の動作でも魅せる努力をする必要があると思います。

簡単なことだと思うのです。

北海道のファンにファイターズがこれほど受け入れられた理由の一つは、

単純に、移転直後の試合が面白かったから

だと思います。

当時は新庄選手をはじめとした華のある選手が多かったこともあるのですが、
稲葉選手が引退されるくらいまでの間は、

何といっても動作がキビキビしていた

のがとても印象的で、観ていて楽しかったです。

今は若い選手も多いのに、チェンジのときや打席に入るときなどに当時のキビキビ感が全く感じられません。

また、昔は明らかにわかる内野ゴロでも一塁まで全力疾走していた選手ばかりだったともうのですが、今はそんな選手は数えるほどしかいなくなりました。

若い選手が多い中、栗山監督をはじめコーチ陣も色々試行錯誤しながら日々精進されていることと思います。

また、決して選手がやる気がないとか練習をサボっているとか思っているわけではありません。

ただ、観ていて覇気のない試合ばかりが続くと、一般的なライトなファンの心理としては

  • わざわざ高いチケットを購入して
  • 移転の原因ともなった階段の多くて不便で楽しくない札幌ドームに足を運ぶ

といった気持ちがなくなります。

まとめ;今年こそ、熱い試合が観たい!

いろいろ書きましたが、個人的には移転後もファイターズを応援したいと思っています。

思っているからこそ、今の状態が歯がゆいというか、観ていて辛いのです。

今年こそ、熱い試合で魅せてほしい!

以上、一ファンからのお願いでした…

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