ゆらりんDAYS

シングルマザーのゆらりんです。ゆるっとした日常を送るための、努力の軌跡です。

大好きな作家は?と聞かれれば、「新井素子さん」と即答する

こんにちは!ゆらりんです。

 

最近すっかりライトノベルブログと化しているこのブログ。

 

記憶にある一番古い「ライトノベル」のカテゴリーに入る本は、 集英社さんのコバルト文庫たちです。

その中でも、ボロボロになるまで読みふけり、私を読書道、ひいてはライトノベル道に引き込んだ偉大な作家さんがおられます。

 

その方こそ、新井素子さんです。

 

新井素子さんとは?

いまどきのライトノベルファンの方は、ご存じない方が多いかもしれません。

 

新井素子さんは、本来は、正統派SF作家です。

 

 

正統派SF作家であるこの方を、コバルト文庫だからって「ライトノベル」に入れてよいのか畏れ多く、大変迷うところではありますが、一応「ライトノベル」の文体の原型を作った方という扱いになっているようだし、最も大好きで尊敬する作家さんなので書いてしまいます。

 

ワタシは、新井素子さんが大好きだ~!

 

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大人初心者の弓道教室体験記⑤~⑩; 修了!そして…

こんにちは!ゆらりんです。

 

昨年からはじめた弓道、実は弓道教室、修了してました~。

 

このブログ、意外と「弓道」で検索してお越しいただいた方が多いので、弓道教室とその後の話をまとめてみました。

 

弓道教室⑤〜⑩

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前回までに、弓道教室の前半部が終了いたしました。

 

yuralin.beautifullady-nico.com

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今回からは、後半戦のお話です。

 

ここまで来ると、10人程度の少人数クラスでも、

  • 休みがちの人vs皆勤賞の人 
  • 若者vs中年チーム
  • イケイケvs慎重
  • センスあるvsなし

など、色々な要素が絡んで、進度というか習熟度に差が出てきます。

 

ですので、基本的には個人の習熟度に合わせて教室が進行していきます。

 

ここで注意!大人初心者相手なので、弓道教室の進行が極端に速い

ここで、一つ注意しなくてはいけない点があります。

 

今回私が通った教室は、あくまで「弓に触れたことがない初心者対象の教室である」という前提に基づいています。

 

まずは弓道に親しんでもらい、今後競技を続ける下地を作る

というのがこの10回の目的です。

 

なので、(最低限の型を押さえていれば)少々乱れがあっても、希望すればどんどん先に進むことができます。

 

実際の進行は、例えば高校・大学の部活で弓道を始める場合に比べ、異常に速いです。

 

息子に聞いたところ、

1年生が巻き藁に入るのは、大体7月くらいかな~

なんて軽い返事が返ってきましたので、逆算するとゴム弓・素引きの期間が3か月ほどあるということになります。

 

部活って、多い時には週6~7!回とかやってましたよね、今思い返せば。

少なく見積もっても週に4回はやってます。

 

ということは、4×4週×3か月=48回程度弓に触れないと、本来は巻き藁に向かうのも難しいはずなのです。

 

ココをきちんと押さえておかないと、教室を修了後、あとで苦労することになります。

 

的に向かって射る!

⑦回目以降、進度が早い人は、実際の的に向かって矢を放ちます。

弓が弱いなど、色々な理由でなかなか的には届かないので、安全のためにも、通常の射位よりも的に近づいています。

 

 センスのある人だと、このあたりで的に中る(あたる)人が出始めます。

初めて的に中った人は、スマホで記念写真とか撮ってました…いいなあ。

 

センスがあっても、じっくりやりたい人は、前半戦と同様、

  • ゴム弓・素引きで型を確認
  • 巻き藁に向かって矢を放つ

地道な練習を繰り返しています。

 

私は結局、

休みがち(10回中3回休みました…)な中年、そしてセンスナシ

という悪条件が重なり、最後の2回だけ、そして少しだけ的に向かうことができました。

 

中らなかったケド…

 

修了証書、いただきました~!

そんな私ですが、一応、10回修了時に皆さまと一緒に修了証書、いただきました~!

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会長曰く、

これはあくまでも教室の修了ということであり、弓道の腕前を示すものではない

とのことでしたが、やっぱり嬉しかったです。

 

大人になると、

何かをやり遂げて他人に証明してもらう

という、承認欲求を満たすイベントが極端に少なくなります。

 

一応ボチボチ続けてるランニングも、マラソン大会に出ると完走証がもらえます。

私にとってはあれも一種の承認欲求かな、と思っています。
(ほぼ制限時間いっぱいの完走なので、自分以外には誰も褒めてくれない…)

 

でも、承認欲求って、大事だと思うんです。
自分にとっての自信の元になるから。

 

今回の弓道教室も、まずは仕事や家事の合間に

10回やり遂げた~

という個人的満足感を他人に承認してもらえる、ということの有難さを感じました。

 

その後…

10回修了時点で、今後も弓道を続けたい人へ…ということで案内がありました。

 

私の住んでいる地域には、弓道場が併設された体育館が数か所あります。

 

今回ご指導いただいた先生方が、順番で(一部ボランティアで)弓道場の当番につき、初心者を含めた指導や安全管理に当たっているとのことでした。

 

また、その中の一つでは、曜日を決めて通年で初心者教室を開講しています。
そこにも、今回の先生方が担当されている曜日があるということです。

 

その中で、都合の良い日に通うと、このまま弓道を続けることができますよ~とのことでした。

 

 

まとめ

地域で開講している今回のような初心者対象の弓道教室は、弓道という武道に触れる非常に良いきっかけになると感じました。

 

私が通った教室は、通年ではなく年に3回開講される集中タイプの教室です。

また、同じ地区でも別の弓道場では通年タイプの教室を開講しています。

 

皆さんの地域にも公設の体育館・弓道場があるかと思いますので、まずはお電話で問い合わせてみると良いのではないでしょうか。

 

 

★弓道って、どんな感じ?と思ったら…

 何となく、字で読むよりも実際に映像を見た方が雰囲気がわかり易いと思いました。

DVD付 DVDで学ぶ 基本の弓道 (よくわかるDVD+BOOK SJ budo)

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ゆらりんのライトノベル遍歴 その1~コバルト文庫

こんにちは!ゆらりんです。

 

いい年して女性でライトノベル好き。

 

こんな私は、いつからライトノベル好きになったのでしょうか?

良い機会なので、つらつらとライトノベル遍歴を振り返ってみようと思います。

 

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「1年間服を買わない」チャレンジ、はじめました。

こんにちは!ゆらりんです。

 

今年になって新しくはじめたこと、それは「1年間服を買わない」チャレンジです。

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今話題の「1年間服を買わない」チャレンジ、どこかでお聞きになったことがあるかと思いますが、簡単にまとめてみたいと思います。

 

「1年間服を買わない」チャレンジとは何か?

「1年間服を買わない」チャレンジとは、文字通り、

洋服を1年間購入しないで生活してみる

ということを指しています。

 

★イラストレーター/アーティストの松尾たいこさんがまとめたこの本は、「1年間服を買わない」チャレンジはじめたきっかけや心情の変化などがわかりやすいです。

クローゼットがはちきれそうなのに着る服がない! そんな私が、1年間洋服を買わないチャレンジをしてわかったこと

クローゼットがはちきれそうなのに着る服がない! そんな私が、1年間洋服を買わないチャレンジをしてわかったこと

 

 

☆CREAの特集記事にも詳しいルールが紹介されており、非常に参考になります。

crea.bunshun.jp

 

 

「1年間服を買わない」チャレンジ、どんな人がやっているの?

  • クローゼットには入れるとことがないくらい洋服が入っているのに、毎日着るものに悩んでいる。
  • 街や通販で可愛い服を見かけたら、ついつい買ってしまう
    (けど、家に帰ってよくみると「何か違う」感じがしてほとんど着ない、重症になると袋から出すことすらなく放置)

といった悩みを抱える方(女性がほとんど?)がやっています。

 

具体的な職種というかカテゴリーとして、

 

  • 断捨離・ミニマリズム系の人々

は何となくよくわかるのですが、(というか、それがまさに断捨離)

 

  • おしゃれ大好きな人、ファッション編集者など

など、意外と「お洋服を持っていること、そしてシーズンごとにクローゼットの入れ替えが必要と思われる人々」がチャレンジしているというのが面白いです。

 

 

「1年間服を買わない」チャレンジをすると、どうなるの?

私はまだはじめたばっかりなので、終わったときの気持ちはわからないのですが、松尾さんのブログから引用させていただくと

 

新しい服を買わない“ファッション断食”は、いまの自分に本当に必要な服を教えてくれましたし、自分らしく装うことの心地よさ、ファッションの楽しみを知ったから、買わないことが苦痛ではなくなりました。

 

(3ページ目)「1年間洋服を買わないチャレンジ」で 気づいていくこと、工夫すべきこと|松尾たいこさんの「1年間洋服を買わない」チャレンジ法|CREA WEB(クレア ウェブ)

 とのことです。

 

とどのつまり、

服を通して自分を見つめなおす

のが、究極的な目標なのだと思います。

 

「1年間服を買わない」チャレンジを始める前の私

去年までの私、結構グダグダで、まさに皆さんの本やブログのとおり

  • ほぼ毎週、〇ニクロやネットで服を買う
    (しかも計画性はなく、サイズが合う、色が好き、など、購入する理由もグダグダ)
  • 新築して引っ越してから1年なのに服がクローゼットに入りきらず、チェストを買い足し買い足し、それでも入らず洗濯ものは出したまま…
  • 自分がどう見られているか自信がなく、保護者会や仕事の懇親会などがあるたび服や靴・バッグを買う

といった、酷い有様でした。

 

こんな感じなので、借金も全然減らず…
子どもの学校の研修旅行などの大きな出費を工面するのに毎回苦労しています。

 

ふと家の中を見回して気がついたのは、

この家にあるものは、全て私のお金で買ったもの。
あんなに苦労して稼いだお金が、ほとんど着ていないあれらの服になったんだ…

と、本当に情けないことでした。

 

なので、2018年を良い年にするために

今年は服を買わない!

ということに決めました。

 

「1年間服を買わない」チャレンジ<ゆらりんルール>

 松尾さんの本やブログにもありましたが、どうしても買わざるを得ない場合もあるかと考え、以下のものは例外としています。

 

  1. 下着;これはそもそも1年くらいでヘタってしまう
  2. 消耗品と思われるTシャツ(特に夏の白T)など;伸びていると非常にだらしない印象を与える
  3. 靴・カバンなどの小物類
  4. セレモニー・仕事用のスーツ類

 

 

「1年間服を買わない」チャレンジの途中経過~3週間経過

 現時点ですでに3週間を経過。

まだ続いています。意外と何ともないです。

  • あんなに好きだった〇ニクロのチラシも、〇天のダイレクトメールも、ほとんど見なくなりました。
  • 何となく、クローゼットや靴箱に着ない・履かないものがあるのが嫌になり、引っ越しの際にも後生大事にとってあった毛皮のショートジャケットや10年もののコールハーンのジョッキーブーツなどを、以前から時々愛用しているブランディア宅配買取 で処分予定です。(ブランディア宅配買取 さんは意外と取り扱いブランドが多く、「こんなのもアリなんだ~」というマイナーなブランドでも引き取ってくれることがあります。)

 

今後も、定期的に経過を報告していきます。

まずは、先達に倣って「100日」を目指します!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「受験」に勝つための心構え。試験は「受かるために受けるもの」である。

こんにちは!ゆらりんです。

今日は、今週のお題「受験」についてです。

 

ちょうどセンター試験も終わったばかりであり、全国各地で悲喜こもごもが繰り広げられている1週間であることと思います。

 

そんな中、「受験」に勝つためにはどうしたらよいか、について考えてみました。

 

ワタシと受験

まずは、自分の経験について振り返ってみたいと思います。

 

一応、地方の公立進学校から現役で国公立大学の理系学部(今でいうと、模試の偏差値で>70)に進学しています。

 

アラフォーなので、これまで大学入試や資格試験などを含め、数十の試験を受けました。

 

漢検準1級などの比較的難易度が高めの試験も含め、幸運なことにペーパー系の試験に落ちたことがありません

落ちたことがあるといえば、小学校時代の水泳の短期教室のクラス分けテストくらいです。
(落ちるというか、下のクラスに振り分けられた…)

 

私、失敗しないので。

とは、有名な医療ドラマの女医さんの言葉でしたが、ワタシ、受験や試験に関しては、この言葉を吐く資格があると思ってます。

 

どうして試験に落ちないのか?

若いころは、生意気にも「試験は受かるために受けるもの」と思っていたので、受かった理由を深く考えたことはありませんでした。

 

ところが、自分の息子を見てみると、英検の一次試験や漢検などに、「あと1点足りなかった~」といって良く落ちています。

彼は、一応地域ではツートップの中高一貫校(校長先生は地域一番校と言い張っている)の生徒です。

 

今時の中高生は、勉強していると思う

彼の生活を見ていると、公立と私立の差もあるのかもしれませんが、正直なところ、ワタシが中高生だったころよりははるかに勉強しています。

 

数十年前は、進学校といっても田舎だったからかのんびりしたものであり、

  • 宿題ほとんどなし
  • 放課後講習は3年生に少しあったくらい
  • 夏・冬休みの講習は午前中だけ、5日間くらい
  • 予備校?何それ、美味しいの?

という感じでしたが、彼の毎日は

  • 高校生でも宿題毎日
  • 放課後講習は1年の頃から。ほとんど7時間目っていうんじゃないだろうか、あれは?
  • 夏・冬休みの講習は当然終日、6日間×2クール!
  • もちろんクラスの半数以上は塾や家庭教師!、予備校に行ってます。

という感じで、そこに部活やその他の課外活動が入ってきます。

 

本当に毎日忙しそうで、ほとんど家にいません。

その代わり、たまに家にいる時はいつもグダグダしています。

 

試験とは、「受かるために受けるもの」である。

試験に落ちまくる彼と、落ちたことのないワタシ。

おそらく、能力的にはさほど大きな差はないものと思っています。

 

大きく違うのは、試験に対するココロ構え。

 

試験に落ちていたころの、彼のココロ構え

彼は、

「学校に言われたから、進級・進学の要件にあるから仕方なく「試験」を受ける」

といった、受け身の態度で試験に臨んでいるように見えます。

 

なので、「どうしてもこの試験に受かりたい!」という必死さもあまりありません。

受からなくても、あまり悲壮感もありません。

 

試験勉強は当然しているのですが、試験に受かるためにはどうしたらよいか?ということを深く考えたりはしていないようでした。

 

そんな彼ですが、高校への進学の際にどうしても上のクラスに上がりたかったようで、気合を入れて毎日勉強してました。

結果、希望どおりの結果を得て、早期に上のクラスに入る権利を得ることができました!

 

試験に落ちたことのないワタシのココロ構え

対照的に、ワタシの場合、どの試験も自分が受けたくて受けたものだったので

この試験には受かるんだ

という強い気持ちがあったし、

受かることを前提に、受かるためにはどうしたらよいか?

という戦略を組み立てていました。

 

学生でも社会人でも、資格試験でも会社の昇進試験でも、すべて同じだと思います。

 

まずは、試験を受ける時には

試験とは、受かるために受けるものである

ということを忘れないでほしいな、と思います。

 

どうしても今の実力では受からない、と思ったら?

厳しいようですが、今回の受験は諦める、というのも一つの手です。

 

今のままでは受からない、という感じを持つ場合にはおおまかに2通りあって、

  1. 試験の合格ラインと自分の実力がかけ離れていることが、模試やその他の客観的な結果で現れている。
  2. 具体的な試験の合格ラインのイメージが湧かない

ということが考えられます。

 

1の場合~実力が足りない

1については、「この試験にどうしても受かる」「この学校にどうしても行く」という思いがしっかりしていれば、それほど問題にはならないと思っています。

 

例えば

  • 試験までの期間はどのくらいか?
  • 合格ラインと実力の差を埋める方策が思いつくか?

など、条件によっては全然問題なく試験を受けて、受かることができると思うのです。

 

合格ラインと実力の差を埋める方策が思いつかないときは、学校や塾・予備校の先生、ネットなど、あらゆる方面からアドバイスをいただくことができます。

 

2の場合~イメージが湧かない

どちらかというと、このパターンの方が深刻です。

 

合格のイメージがつかめない理由としては

  • そもそも試験を受ける動機があいまいで適当
  • 試験の下調べ・準備がたりない

というのが大きなところだと思うのですが、意外とこういう時って多いですよね。

 

このまま受けても受かるわけありません。

 

一度自分を振り返って

どうしてこの試験(この学校)を受けようと思ったのか

から考え直してみることも必要です。

 

この場合

  • みんなが受けるから…
  • なんとなく…
  • この資格をとると儲かりそうだ(格好いい)…
  • 受けたら受かりそうな気がしたから…

など、何となくあいまいな理由しか出てこなかったら、受験自体を見直した方が良いのかもしれません。

 

まとめ=試験は受かるつもりで受けるもの

あまりにも身も蓋もない結論ですが、「受験」に勝つ心構えはたった一つ。

試験とは、受かるために受けるものである!

 

精神論で試験が受かれば苦労しないと思っている方。

お金がかかるわけでも何でもないので、だまされたと思って一度試してみてください。

 

追記

大学入試には、このほかにもまたいろいろな要素やコツがあるので、別記事で書こうと思います~~~。

 

 

★まさにこのビリギャル、目標を決めてからがすごかったですよね。

 

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