ゆらりんDAYS

シングルマザーのゆらりんです。ゆるっとした日常を送るための、努力の軌跡です。

弓道経験のない大人初心者が弓道を始める方法、まとめました。

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こんにちは!ゆらりんです。

 

先日、弓道教室が無事修了した話をしました。

 

今日は、その後の道筋について、もう少し詳しく説明します。

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弓道って、興味を持っている方が非常に多いのに、とても敷居が高いイメージのある競技だと思います。

なので、ド素人の中年おばちゃんが踏み込んでみた弓道の世界について、簡単にまとめました。

 

大人初心者が弓道を始める方法

全く心得のない人間が弓道を始める方法としては、

  1. 地域の弓道場に通う
  2. 弓道場で開催される、初心者対象の弓道教室を受講する

 の2つが王道かと思います。

それぞれについて、利点と欠点、そして注意事項などを簡単に説明します。

 

1.弓道場に通う

  • 長所;やってみたい!と思ったときに、すぐ始めることができる。
  • 短所;その弓道場が初心者を受け入れてくれているかどうかが不明

弓道は、場合によっては命にかかわる大けがをする可能性のある競技であるため、通常は、初心者が一人で練習をすることはできません。

必ず、師範(指導者)の方についていただく必要があります。

 

大抵の弓道場は、曜日もしくは時間を決めて当番の師範がついて下さり、初心者の相手をしてくれています。

(一部個人で道場を開かれている方については、その限りではないこともあります。)

 

ですので、一番手っ取り早いのが、通ってみたい弓道場に電話をして、初心者の受け入れや見学を行っているかを聞いてみることです。

また、例えば公立の体育館に併設されている弓道場だと、その地区の広報誌やHPなどに、初心者の受け入れについて記載されていることがあります。

 

ただし結局のところ、見学や初心者への指導を受け入れて頂くには、いずれにせよ一度師範の方ときちんとお話しする必要があります。

 

突然弓道場に出向くよりも、面倒でも1本電話を入れておいた方が、話がスムーズに進みます。

 

※今時の若者だと、ついついメールやLINEで済ませたくなるところですが、弓道に携わっている方は非常に高齢の方が多く(指導者=範士(はんし)、教士(きょうし)、錬士(れんし)クラスの方のほとんどは60歳以上です)、メール・LINE、そしてPCなどの機械には対応していないことがほとんどです。

実際に、弓道教室でいただいた当番表は、手書きでした。

 

2.弓道場で開催される、初心者対象の弓道教室を受講する

  • 長所;事前に電話などをする必要がない。しなければならないのは、弓道教室の申込のみ。
  • 短所;開催時期がある程度決まっており、やりたい!と思ったときに募集しているとは限らない

電話を掛けたり、細かい根回しをしたりするのはちょっと億劫で気が引ける、という方の場合、時期が合えば、各弓道場で公募されている初心者弓道教室を受講することをおススメします。

 

そのような教室は、弓道のすそ野を広げることを目的として開催されることがほとんどです。

私の通った教室の場合は、10回という短期間で弓道の基本のキを学び、一応的に向かって弓道の面白さを知ることができるように設計されていました。

 

この場合、指導について下さる先生方は地区の有力者であるケースが多く、その後、継続して弓道を続けたいと思った場合、非常に大きな力になって頂けます。

 

まとめ

大人初心者が弓道を始める方法には、

  1. 地域の弓道場に通う
  2. 弓道場で開催される、初心者対象の弓道教室を受講する

 の2つがあります。

 

いずれにしても、指導者レベルで弓道に携わっている方は非常に教え好きで面倒見の良い方が多く、初心者が「弓道やってみたいんです。」と訪問すると、熱烈に歓迎されることでしょう。

 

全く気後れすることなく、まずは電話1本!することをおススメします。

私にもできたんだから、アナタにもできます!

 

一緒に弓道、はじめませんか?

 

 

※注)ただし、弓道は武道であり、守るべきルールや西洋のスポーツには見られない独特の規範が数多く存在します。
見学や体験の際には、指導者の指示には必ず従いましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

弓道経験のない大人初心者が弓道を始めるにはどうしたらよいか?

について簡単にまとめました!