ゆらりんDAYS

シングルマザーのゆらりんです。ゆるっとした日常を送るための、努力の軌跡です。

親がオープンキャンパスに行くときに必要な持ち物・服装をまとめてみた。

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こんばんは。ゆらりんです。

今回は、オープンキャンパス3部作(の予定)のうち、パート2の持ち物編をお送りします。

 

どうしてオープンキャンパスにこだわっているか?

答えは簡単、行く前に調べたときに、あまり有益な情報がなかったからです。

 

まあ、私も最初は、親が行くものだとは思ってませんでしたからね~。

就活も親向けバージョンがある時代ですし、そんなものなんでしょうか。

 

ということで、私が持って行った方が良いと思ったものをまとめてみました。

 

 

 

オープンキャンパス、保護者向け持ち物リスト

①A4が入るカバン

資料を大量にいただきます

各大学とも大学名の入った手提げ袋なんて一緒にくれるのですが、さすがに親がそれを持って歩くのは少々恥ずかしいです。

 

下の写真は、一橋大学でいただいた資料たち。

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ちなみに、大学の教室にある作り付けの机といすは結構間隔が狭いので、極端に大きなバッグは邪魔です。

 

②筆記用具

当たり前と言えば当たり前ですが、筆記用具はあった方が良いです。

 

③チェックリスト

私はそこまでしませんでしたが、事前に各大学について確認したい点をリストにしていた親御さんを見かけました。

 

どうしても聞き漏らしたくない点がある場合、または各大学について比較したい点がある方は、チェックリストを用意した方が良いかもしれません。

 

ちなみに子供たちは、たいてい各高校で配られるチェックリスト(もしくは参加記録をつけるための用紙)を持っています。

 

④飲み物

言わずと知れた、熱中症対策です。

ペットボトルのお茶を配ってくれた大学もありましたが、そうでない大学もあります。

大学、特に総合大学の構内は広く、オープンキャンパスは激混みです。

 

 

⑤地図

大学構内の地図は各大学でいただくことができますが、大学に行くまでの経路図はあった方が良いです。

もしくは、スマホの地図アプリでもよいと思います。

スマホの電池切れには注意!構内は広いので、はぐれたときに電池が切れていたらアウトです。)

 

⑥ストールなどの羽織もの

3大学のオープンキャンパスに行ってわかったのは、

大学というものは、寒いか暑いか、両極端である

ということです。

 

特に冷房が苦手な女性の方は、すぐに羽織れて、使わないときにサッと畳んでしまえるストール、もしくは薄手のカーディガンがあった方が良いでしょう。

 

暑い方に関しては、各大学とも大学、もしくは予備校の宣伝のお兄さんがうちわを配ってましたので、それで凌ぐしかないです。

 

 

オープンキャンパス、保護者向け服装

ヒール靴は微妙

キャンパスは広く、時間はタイトです。

余程履き慣れていて、長距離の移動も全く問題ない!という方以外は、高いヒールの靴は避けた方が無難です。

 

極端にラフな格好はNG

親は関係ないよね、といっても、全体説明会のあとに個別相談会に行くケースもあり得ます。

 

我が家は利用しませんでしたが、入試相談会みたいのを開いている大学もあれば、入学後の心配事相談会(例えば学費、奨学金、住居などね。)みたいな感じで行っているところもありました。

 

相談会には、在校生が対応してくださる場合と教員の方が対応してくださる場合がありますが、いずれにせよ、極端にラフな格好はちょっと恥ずかしいかもしれません。

 

かといって、季節柄、スーツをばっちり着込むと場違いです。

 

暑さ寒さ対策はしっかりと。

先ほど持ち物の欄でも書きましたが、

クーラーがない、もしくはクーラー効きすぎ

のどちらかのシチュエーションしか考えられません。

 

どちらにも対応できるよう、脱ぎ着可能な上着があると便利かもしれません。

ちなみに、畳みにくい普通のジャケットは、荷物も多いし移動も多いので、はっきり言って邪魔です。

 

まとめ

簡単ですが、オープンキャンパスに親が行くときに持って行った方が良いもの、そして服装についてまとめました。

 

①A4が入るカバン

②筆記用具

③チェックリスト

④飲み物

⑤地図

⑥ストールなどの羽織もの

 

の6つはあった方が便利です。

 

服装については個人差もあると思いますが、極端にラフでないもの、長距離の歩行に耐えられるもの、そして体温調節のしやすいものが良いでしょう。

 

以上、「親がオープンキャンパスに行くときに必要な持ち物・服装をまとめてみた。」でした。