ゆらりんDAYS

シングルマザーのゆらりんです。ゆるっとした日常を送るための、努力の軌跡です。

親こそオープンキャンパスに行こう!保護者としてのオープンキャンパス体験記

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 ゆらりんです。

はてブロに移った後、更新が途絶えておりました。

 

理由は、これ↓。

子ども一緒にオープンキャンパスに行ってきたからです。

 

 

一橋大学オープンキャンパス2017体験記

今回出向いたのは、東京都国立市にある一橋大学。

小雨が降るあいにくの天気でしたが、非常に多くの人で賑わっておりました。

 

国立駅に降り立ったら、人の波!

こんなにたくさんの人がいるんですね~。

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写真は、朝8時半前に到着したときの正門の様子です。

雨もあり、参加者はまだ少ないものの、大学関係者とともに予備校関係者がチラシとうちわを配っています。

暑さはそれほどでもないものの、湿度が高く、うちわは嬉しい限りです。

 

 

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一橋大学は、皆さまご存知の通り、文系4学部(商学部・経済学部・法学部・社会学部)からなる大学です。

規模はそれほど大きくないながらも「社会科学の総合大学」を銘打っており、非常に優秀な人材を政財界に多く輩出していることでも有名です。

特に社会学部は、国公立大学では唯一一橋大学にのみ設置されている学部です。

 

緑豊かで非常に美しいキャンパスの中に、歴史的建造物である講堂などが絶妙なバランスで配置されています。

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午前中は経済学部と社会学部の説明会に参加、午後からは有形文化財でもある兼松講堂で行われた全体説明会に出席し、これも歴史を感じさせる図書館を見学したのち、学食でお昼ご飯をたべて帰ってきました。

 

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親としてオープンキャンパスに参加してよかったと感じた理由

最初、子どもに「オープンキャンパスに一緒に行ってほしい」と言われた時は、

  • 暑い夏に暑い東京に行きたくない
  • 地方からの参加なので、宿泊・交通費がバカにならない
  • 親がどのくらい行くのかわからず、ノコノコ行って保護者が誰もいなければ恥ずかしい

 

などと色々な雑念が入り、正直なところあまり乗り気ではありませんでした。

 

 

ところが、結果的には「参加してよかった!」と胸を張って言えます。

なぜなら、非常にためになったからです。私にとって。

 

 

私自身は医療関係ということもあり、高校時代は理系クラスで学んでいました。

なじみの薄い文系に対し「何の役に立つ学問なのか」がわからず、多少の偏見を持っていたことは否めません。

 

子どもに聞いても、文系志望なのに、「どうしてその学部に行きたいのか」「将来どういう人生を歩みたいのか」について聞いたらはっきり答えられなかったし。

 

 

なので、オープンキャンパスに参加しないままだと、どこか納得しないまま子どもの進路について考えていたと思います。

 

 

オープンキャンパスに保護者として実際に参加してみて、

  • 大学に出向き、
  • 講義室で実際に各学部の説明を聞き、
  • 模擬講義を受けることで、

大学の目指すところや、教育方針などが非常によくわかりました。

 

 

また、社会学部は「人の行動をあらゆる側面から追うことで幸せな社会を作る」ことを追求し、経済学部は「経済活動を通じて幸せな人を増やす」といった、学問を行う意味を知ることもできました。

 

また、教員の皆様が非常にレベルが高く、また一様に後進の教育に力を入れているのも良く伝わってきました。

 

 

一橋大学がとても良い大学だ、という評判は聞いていましたが、実際に自分の目で見ることができたのは、親として、また一人の人間として、非常に良い経験でした。

 

まとめ

一橋大学オープンキャンパス2017に保護者として参加しました。

結果、非常に有意義で、参加してよかったと強く感じています。

 

我が家も、まだ他大学のオープンキャンパスもいくつか参加予定です。

 

子どもと一緒にすべての志望候補の大学を見ておくことで、最終的な進路の決定について相談されても、親として自信をもって答えることができます。

 

 

以上、「親こそオープンキャンパスに行こう!保護者としてのオープンキャンパス体験記」でした。

 

次回は、

オープンキャンパスに参加する親のための注意事項や持ち物リストなどについてまとめてみようと思っています。