ゆらりんDAYS

シングルマザーのゆらりんです。ゆるっとした日常を送るための、努力の軌跡です。

「仕事」で一番大切なことって何?~転職を決意したシングルマザーの話

こんにちは!ゆらりんです。

しばらくブログの更新が滞っておりました…

 

この間、弓道教室が全10回修了したり、子どもの模試があったり、色々とネタはあったのですが…

どうしてもブログを書く気になりませんでした。

 

理由はタイトル通り、転職を決意したからです。

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子どもが高校を卒業するまでは今の職場で頑張ろう!と思って入った職場でしたが、入職して1年あまりで再転職を決意する羽目になりました。

予定外の事態に、ややココロが傷んでしまいました…

 

転職を決意するに至ったできごと

私の職場は医療関係、つまり病院です。

とある資格でご飯を食べています。

 

 

病院というところは資格職の多いところです。
資格職の中にもヒエラルキーがあり、当然その頂点は医師です。

 

医師の中でもヒエラルキーがあり、頂点は院長もしくは理事長になります。
(法人による)

 

 

今回、私の部署は、その絶対権力者である院長と対立しました。

 

もともと非常にワンマンであり、強引な病院運営が目についていたので、

「この病院で定年まで働くのは難しいな…」と思っていたのですが…

 

 

スタッフの経験が少なすぎて安全に施行することが困難な治療を、今すぐにやるよう、強制してきたのです。

 

当然経営のためです。

 

私の部署は上長をはじめ、その治療に向けて入念な準備を繰り返していました。

その準備を病院の都合でひっくり返してゼロベースにされ、さらにそのまま治療を実行しようとは…

 

さらに、準備が整っていないと渋る私たちスタッフは、院長に罵倒されました。

 

 

仮にも医療系の資格を持って仕事をしている人間として、
患者さんの安全というのが一番大切なことだと思っています。

どのくらいまでが安全か、どこまで行ったら危険か、というのは、スタッフそれぞれの力量や病院の実力によると思うので、一概にいうことは難しいのですが、今回の出来事は私の許容範囲を軽く超えていました。

 

 

これまでにも似たようなことはありましたが、
経営のために安全を犠牲にする姿勢には、ついていけませんでした。

 

今まで一応資格職ということでプライドを持って仕事を行っていましたが、それが打ち砕かれたできごとでした。

 

 

1年あまりで転職を繰り返すと、いくら資格職でも印象が悪い…
と思い、我慢しようと思いましたが、
ストレス性の胃炎になりました…

 

いろいろ考えましたが、そして書いてしまうとキレイごとに見えてしまいますが、
「このまま院長の指示に従って治療を行うと、自分の誇りをお金で売ることになる。それだけは無理だ」
と思えました。

 

ということで、再転職を決意したのです。

 

仕事で一番大切なことって、何だろう?

次は失敗したくない。

今、一生懸命、「仕事で一番大切なこと」について考えています。

 

前回の転職のときには、勤務条件を最優先にした。
結果、家庭は落ち着いたが仕事には失敗した。

前回は、子どものため、そして家族のため、家の都合のために

勤務条件

を最優先して選びました。

 

前回転職時は、家の引っ越しやローン関係などすべての手続きに加え、

  • 子どもと同居の母の対立
  • 同居の母の体調不良
  • 子どもの成績の急降下(数学0点とか…びっくり)

など、いろいろなことが重なり、とても仕事を優先にできる状況ではなかったからです。

 

おかげで現在は、ほぼ定時で家に帰ることができ、子どもとゆっくり話す時間も取れています。

 

進路についても、親子でしっかり話し合ったりオープンキャンパスに行ったりしたおかげで、子ども本人なりにきちんとした選択ができたようで、納得して志望校を決めることができたようです。

成績も右肩上がりです。

 

新居に引っ越して1年、さすがに家も片付き、時間にゆとりができたおかげで母の体調も上向き傾向です。

一時期はほとんどできていなかった家事も、随分できるようになりました。

 

ですが、仕事はあまりうまくいっていません。

 

時間が短く夜勤をしない関係で、以前まで熱心に打ち込んでいた仕事は中断せざるを得なくなりました。

 

勤務条件で選んだ職場は院長のワンマン経営で、雰囲気も最悪でした。

今思えば、面接のときに感じた違和感をもっと大切にするべきでした。

 

次回の転職で大切にしたいこと

これを踏まえ、家族で相談した結果、

もう少し忙しいけど私の経験が生かせる職場

に行った方が色々な意味で(収入面も含めて)良いのでは、という結論に達しました。

 

色々と遠回りをしましたが、次回の転職では、「自分の誇り」を大切に、そして家族に負担がかかりすぎないような職場を選びたいと思います。

 

医療関係は、今、転職サイトの花盛りで、色々な条件を比較して選ぶことができます。
次こそ定年まで勤められる病院に行くぞ~!

 

まとめ

仕事をするうえで一番大切なものは、「誇り」だと思っています。

医療系に限らず、会社勤務でも自営業でも、たとえどんな仕事でも、自分のやっていることに「誇り」を持てることが一番大切だと感じたできごとでした。

 

あ、でも、お金も大切ですけどね。

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高校生とスマホの適切な距離について。悩み中です。

こんにちは!ゆらりんです。

 

先ほど、高校生の息子と大喧嘩をしました。

タイトルの通り、内容はスマホです。

 

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高校生の息子のスマホの現状と我が家のルール

高校生の息子、スマホを持ち始めたのは小学6年生です。

塾に通うのに、ガラケーを持たせていたのですが、
メールをしたり、ちょっとした調べものに役に立つ、とのことで、
当時はやっていたキッズ用のスマホを持たせました。

 

その後、通学時間が1時間以上かかる遠距離?の中学校に入学したため、
安全確認のためにキッズスマホをそのまま持たせました。

 

キッズスマホが壊れた段階(このとき本人は中2)で、
本人の希望と学校の宿泊研修の兼ね合いもあり
iPhoneを持たせることになりました。

 

その際、

  • LINEはやらない(→高校生になってから解禁)
  • アプリは親が管理
    (→iPhoneのファミリー共有を利用。入れたいアプリがあれば承認制)
  • 外出から帰ってきたら、スマホは居間に置く
    (→高校生になったら勝手に部屋に持ち込むようになった。黙認)

という一応のルールを決めました。

 

スマホをめぐる今回の喧嘩の経緯

そろそろ大学受験に向けて勉強を…とのことだったので、
本人の希望通り、スタディサプリアプリを入れました。

 

すると、息子が

良い機会だから、アプリの承認制をやめてほしい

とわめき始めたのです。

 

我が家の息子はADHDボーダーであり、
一つの物事に集中すると、それに固執する傾向があります。

 

こうなると、自分の要求を通すまで梃子でも動きません。

 

ですが、それに負けていては教育になりません。

 

ゆ:「今でも申請のあったアプリはすべて許可しているはず。」

息子:「そうじゃなくて、自由にいろいろ入れたいの。」

ゆ:「自由というが、サイトのフィルタリングも18禁以外は外してあるし、LINEも許可し、しかも内容の確認すらしていない。

高校生はまだ親に保護されている存在であり、そのスマホも私の名義で所有者は私。

保護者として、一定の制限は必要。」

息子:「制限の意味がわからない。別にゲームだってそんなに入れないし、怪しいサイトなんて危ないから絶対入れないのに!」

ゆ:「あんたには、PCゲームやPS3,4でも、今でも自分で決めた時間を守れないという立派な前科がある。
風呂場の脱衣場にスマホを持ち込んで、電話したりLINEしているのも確認済み!
(我が家の構造がちょっと特殊で、私の部屋が脱衣場の奥にあるので、脱衣場で大きな声を出したり音楽をかけたりすると、部屋にいても聞こえるのです。)
そんなスマホ中毒の子供が好き勝手にアプリ入れたら、何するかわからない。
信用してほしければ、まずは普段の生活を正すべき。」

息子:「だからママは過保護だって僕に言われるの!」

ゆ:「過保護上等!子供の機嫌を取るつもりはない。」

息子:「きーーーーーーーーーーー!」

 

ということで、結局息子が切れたため、会話はそこで終了としました。

 

高校生と自由と権利と義務の適切な関係は?

自由と権利だけを声高に主張し、自分のやるべき義務を果たさない息子。

 

今時の若者によくあるケースだよなあ…

と思いつつも、どこかでしつけを間違ったかも、と悩んでしまいます。

 

明日になったら忘れている可能性も高いのですが…

 

私としては、世代の違いなのか

自由と権利を主張するならば、それに伴う義務も甘受すべき

という考え方で、現在も生きています。

 

 

世の中の高校生の保護者のみなさまはどんな感じで対応されているのでしょうか?

 

まとめ

結論の出ない記事で申し訳ありません。

現在進行形で、高校生とスマホの関係に悩んでいます。

 

 

 

 

 

10月17日は「貯蓄の日」。finbeeで貯金をはじめて2か月たった私の感想。

こんにちは!ゆらりんです。

 

10月17日は、貯蓄の日なんですね~。

息子の大学進学費用母の将来の介護費用自分の老後のための費用家のメンテナンスのための費用など、貯蓄の理由には事欠きません。

 

ですが、毎月の支払に追われ、ついつい貯蓄用のお金を使い込んでしまう日々…

 

そんなとき見つけたのが、らふらく更新用@ブログで生活しています (@guppaon1)さまのツイート。

 

 

これ、いいじゃん!

と思い、早速その日からfinbeeをはじめてみることにしました。

 

finbeeについて

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細かい仕組みなどは、らふらく更新用@ブログで生活しています (@guppaon1)さまのブログをご参照ください。

 

 

finbeeの仕組みをザックリ説明

・1日単位で自動的に銀行口座からfinbeeにお金が動く

・銀行口座~現時点では住信SBI銀行のみ

・貯金の目的、金額は自由に決められる

・通常のつみたて貯金の他、

 〇設定歩数よりもたくさん歩いたら貯金=歩数貯金

 〇支払いの際、小銭が出たら自動的に貯金=おつり貯金

 〇設定ポイント(例えばジムや体育館などね)に近づいたら貯金=チェックイン貯金

 〇家計簿アプリZaimと連携した貯金=Zaim貯金

など、いろいろな貯金方法が設定できる。

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私の貯金設定

ということで、まずは以下の4つの目的と目標金額を設定し、貯金スタート!

  1. かぞく貯金(子どもの学費用)
  2. 旅行貯金(来年2月の家族旅行用)=100000円
  3. 趣味貯金(休みが取れれば、来年ホノルルマラソンに出たい)=300000円
  4. ガジェット貯金(Apple Watch3がほしい)=50000円

 

ちなみに、貯金の途中で使い込むことも可能ですが、finbeeから

貯金総額と口座の金額が合わない」とエラーが来て、金額を合わせるまで貯金が進みません…

 

2か月経過したら、貯金額はこうなった。

ほったらかしでほぼ2か月が経過、合計38400円貯金できてました!

これ、私にとっては画期的です。

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finbeeで貯金できた理由

①ほったらかしでよい

設定さえ最初に行えば、あとは何もする必要がありません。

本業の給与振込口座を設定口座にしたので、残高不足になることもないし。

 

②貯金が増えるのが、目に見える

貯金したら通知しておくようにアプリを設定しておけば、毎日いくら貯金したのか通知が来ます。

 

私の設定では、

  • 少ない日で400円
  • 多い日では2400円

が貯金にまわるので、気がついたらお金がたまっている感じです。

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finbeeの、ちょっと気になる点

これを言い出したらキリがないのですが…

 

①やっぱりセキュリティが心配

口座と第三者のアプリを連携するのは、やっぱりちょっと心配です。

現時点では、総合的にこれを上回るサービスがないので利用していますが、この先後発でもっと確かなセキュリティが確保されたサービスが出れば、乗り換えるかもしれません。

 

まとめ

結論:やはり天引き貯金は強かった…

経過は定期的にご報告させていただきます。

 

 

おしまい。

 

 

大人初心者の弓道教室体験記②~④

こんにちは!ゆらりんです。

 

思いつきで始まった「大人初心者の弓道教室」、順調に回数を重ねています。

 

弓道教室②

スミマセン<(_ _)>

ついつい、日ハム最終戦を観に行ってしまい、欠席しました~。

 

 

その代わり、前回①終わりに先生から勧められたとおり、足袋を購入しました。

靴下だと、どうしても足元が滑りやすく、足の位置が決まりにくいため、上達に時間がかかるとのことです。

 

「足袋って値段高いんじゃないの~?」と思っていましたが、色々調べると、学生用と銘打ってはありますが、非常にお安い足袋を見つけました!

この値段なら、即ポチです。

 

 

弓道教室③ 素引き

この日は前回同様、ゴム弓を引く練習を少し。

 

その後、実際に弓をお借りし、弦を張った状態で射法八節を行います(素引き)。

 

ゴム弓と異なり、体幹をキレイに保たないとバランスが崩れ、キレイな格好で弦を引くことができません。

 

足元もしっかり決まらないと、うまく形を作ることができません。

足袋買っておいてよかった~」とちょっと思いました…

 

 

弓道教室④ 素引き→巻藁

この日は最初に数回ゴム弓を引いて形を確認した後、すぐに素引きへ

素引きができている人から、いよいよ実際の弓をつがえて巻藁へ射る練習です!

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いよいよ弓道っぽくなってきましたよ~。

 

巻藁に向かう前に、まずは弽(カケ)をはめて、矢をつがえる練習です。

 

カケとは、こんな感じ↓

 右手にはめて手を守る、手袋のようなものです。

今回は、親指、人差し指、中指の3本にはめる、3本かけをお借りしました。

革でできており、矢をつがえたり射たりするときに、手に傷がつかないようになっています。

 

※弓道は、用語が難しいのが難点ですよね…

弽なんて、振り仮名がないと、まず読めません。

 

カケをはめて何度か軽く素引きをしたのち、矢をつがえる練習を入念に行います。

そしてはじめて、巻藁の前に立たせていただけました。

 

最初は、少しずつ弦を引いて、矢を放ちます。

矢を放つときには、必ず先生の監督下で行うこと!というのが決まりです。

 

矢が自分の手から離れて飛んでいく。気持ちいい!

 

教室は2時間ですが、休憩時間を忘れて引き続けました。

(本当は、適度に休憩をとる方が集中が続くので望ましいとのことです…汗)

 

 いや~、楽しかった!

 

終わりに~宿題:射法八節の暗記

礼を終わり、気分良く帰ろう♪ と思った私に、先生の一言。

 

 

「じゃあ、ゆらりんさん。次回までに、コレ、覚えてきてね。」

 

コレ=初回にいただいたプリントの後ろ半分(射法八節の解説)

 

へ?
先生、ずいぶん気軽に宿題を出されるのですね…

 

まとめ

弓道教室④では、巻藁に立たせていただきました!

楽しい!

 

ということで、次回までに射法八節を暗記する必要に迫られるゆらりんでした… 続く。

 

 

日常とブログの間の、適切な距離感について考える

こんにちは!ゆらりんです。

 

コチラの雑記ブログ、しばらく更新が途絶えていました。

理由は、「日常とブログの距離が近くなりすぎて、記事を書くのが辛くなった」からです。

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日常とブログの距離は?

 

雑記ブログ初心者の、正しい心得とは?

ブログ初心者向けのアドバイスによくあるのが、

❶日常生活のあらゆることがブログのネタになりますよ

❷毎日更新すると、固定読者さんがついてPVが上がりますよ

というものです。

 

特にプロブロガーと呼ばれている方々には、自分の日常生活=プライベート(出来事だけではなく信条なども含む)をさらけ出すことで支持を集めている方が多いように感じました。

 

私はこれまでに、いくつかのブログを運営しており、今もいくつか同時進行で運営をつつけています。

が、いずれも雑記ブログではなく、テーマを決めた特化型ブログでした。

 

このブログを立ち上げるにあたり、色々な方の雑記ブログを拝見しました。

 

確かに、皆さま、日常生活の一コマを、本当に上手にブログの記事にあげています。

 

例えば、良く見かけるネタとして

  • ランチ(もしくはディナー)で行ったレストランなどお店の話
  • 家族で訪れた、季節のイベントなどの話(花火大会とかね。)
  • ペットの話(私もやってるけど)
  • 自分についての話(結婚、離婚、就職・退職などなんでもアリ)

などなど…

 

最初は、おススメに従って、日常の一コマを切り取るべく、毎日更新を目指しました。

でも、私には、❶も❷も続けることが無理でした。

 

 

生活のためにブログを書くのではなく、ブログのために生活していた。

 最初は心得に沿って、

  • どこかに行けばブログ用の写真を撮り…
  • 何か購入すれば、レビューを書こうと写真を撮り…
  • 家事をすれば、時短ネタにしようと手順を書き出し…

などと地道にやっておりました。

 

ところが、いざ記事を書こうとすると、一つの記事を完璧にしようとするあまり、

  • このレストラン、最後のドルチェの写真撮るの忘れたよ…
  • お店の人に、材料について聞いてくればよかった…
  • レビューなら、使っている場面など、こういう写真もいるよね
  • さらに、もっと使い込んでからの方が面白いネタになるかも…

などなど、あとからあとから妄想が湧いてきて、結局1つも記事が書けませんでした…。

スミマセン、文章力が足りないだけです…。

 

また、家族一緒に出掛けたり、一人でランニングに行ったり、家事をしているときなども含め、生活のあらゆる場面でブログのネタを探すようになりました。

そして、記事を書いている時間以外でもほとんどの時間をブログネタのために費やすような精神状態となり、全く気の休まるときがなくなりました。

 

私は、私の生活(収入の足し。)と楽しみのためにブログを書きたかっただけなのに、いつのまにか、ブログのネタのために生活しているような状況となりました。

 

どうして私にはできなかったのか?

他の人にできて、私に通常の雑記ブログができない理由を考えてみたところ、当たり前の結論に達しました。

私は、私のプライバシーを人に見せるのが嫌いである。

 

これを言うと身も蓋もないのですが…

 

思い返してみると、私、職場や学校、そしてママ友含めた友人の間で、個人情報をさらすことが大嫌いでした。

 

例えば、週末どこに行ったとか、家族構成(子どもや元夫のことなど)とか、家はどこにあって誰と仲が良いとか…

そういうことを人に公開したくないタイプの人間だったのです。

 

日常とブログの間の適切な距離について

ということで、日常とブログの間の適切な距離について考えてみると…

 

★ブロガーさんで顔出しあり、自分のキャラクターを売りたい方:日常と

ブログの距離をできるだけ近づけて、毎日の動向などがわかる形の方が良い。
ブログの文章や紹介しているモノ・コトから自分のキャラクターがにじみ出ると、固定ファンを集めることができて、さらに良い。

★顔出しなし、自分ではなくブログの内容を売りたい方:日常とブログの間に少し距離を取り、あまり生活感が出ないように、ブログの方向性をコントロールする?

 

という感じが良いのかな、と思っています。

 

まとめ。および今後の方針

確かに、雑記ブログの心得❶も❷も、両方とも正しいように思います。

定期更新しないこのブログの読者の方は非常に少なく、またネタの偏りもあるので、PVなんてスズメの涙です…

 

ですが、今後は自分のために、自分で体験して役に立ったことなどをじっくり書いていくスタイルに変更します。

その方が、私にとっては心地よいブログとの距離をとることができ、結果的に長くブログを続けて記事数も稼げるような気がしています。

 

以上、「日常とブログの間の距離感について考える」でした。